何事にも 「続ける」 ということは経験上難しいものです。
「続けなきゃ」と思うと肩に力が入り、「今日は休もう」と思うと次第に甘えが出てきてしまう
現在WARE HOUSE店頭の家具は何人かのオーナーを巡り巡って、次のオーナーと出会うべく待機しており、
我々工房スタッフは古い時代(歴史)とお客様の繋がりを感じてもらうべく、
リペアの方法もお客様と現在の家具の状態・お客様の趣向等のお話を聞き、1番良い方法話し合いのうえ作業に入ります。
付加価値=歴史だとすると、僕自身アンティーク家具購入の醍醐味として、店頭に並んでいるそれ以前の歴史を新たに引き継ぐということだと思っています。
前節でも書いているように、アンティークとは慣習として100年未満の古いものもアンティークと呼ぶこともありますが、正式なアンティークは100年以上経ったものとなっています。
したがって実際現在使用中の手持ちの家具も使い続ける・持ち続ける事によってアンティークと呼ばれるということです。
時間が進めば価値観も環境も変化していくように、使い続けているうちに棚の高さが合わなくなった、
全体的に色褪せてきた、部屋の雰囲気や生活に合わなくなった・・・等の理由によって持ち続けることを諦めてしまうなら1度ご相談ください。
使用用途が無くなったので捨ててしまって、新たに家具を購入して使用しようとしているなら、思い出が詰まっていながらも捨てられてしまった家具がもったいないではないですか?
使い続けてもらうために新しい用途を発見、見出していく手伝いこそがリペアする側の新たな仕事だと僕は現在考えています。
冒頭でも書きましたが、「続ける」ということを強制ではなく楽むということを実践するためにもスタッフが変わるがわりこのBlogを更新し続けることを願うばかりです。
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付加価値=歴史だとすると、僕自身アンティーク家具購入の醍醐味として、店頭に並んでいるそれ以前の歴史を新たに引き継ぐということだと思っています。
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したがって実際現在使用中の手持ちの家具も使い続ける・持ち続ける事によってアンティークと呼ばれるということです。
時間が進めば価値観も環境も変化していくように、使い続けているうちに棚の高さが合わなくなった、
全体的に色褪せてきた、部屋の雰囲気や生活に合わなくなった・・・等の理由によって持ち続けることを諦めてしまうなら1度ご相談ください。
使用用途が無くなったので捨ててしまって、新たに家具を購入して使用しようとしているなら、思い出が詰まっていながらも捨てられてしまった家具がもったいないではないですか?
使い続けてもらうために新しい用途を発見、見出していく手伝いこそがリペアする側の新たな仕事だと僕は現在考えています。
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